うつっぽくなってしまいメンタル崩壊、会社に行けなくなってしまった理由

僕はメンタルが弱い人間。

現在は、フリーランスの仕事をしながら妻と二人暮らしをしています。

というのも、元々は会社員だったのですが、色々あってメンタル(と体調)が崩壊。会社を辞めて数ヶ月休養していたという過去があります。

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自分の写真に自信が持てなかったから、こう思考転換してみた

写真でも動画でも音楽でも食べ物でも無形のサービスでも何でもいいけど、人から喜んでもらってお金を得るには「他者からの評価」が必要という意見。

コレはある程度正解だと思います。そりゃ、相手の希望を聞かずに独りよがりなものを作ってしまっては喜んでいただけないし、お金もすすんで払いたいという気持ちにはなりにくいなと。

でも、本当にそうなのか。

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靴オタクがおすすめするスエード靴のお手入れに「ブリガ」のスウェードブラシ

今日は、「スウェード靴」に焦点を絞りまして、僕が使っているおすすめのスウェードブラシをご紹介していきます。

お気に入りの洋服や靴は、できれば長く愛したい。

となってくると、大事になってくるのが日頃のケア。僕らの身体のケアと一緒ですよね。

洋服や靴も酷使すれば、少しずつくたびれていってしまうわけです。

連続使用しないということは基本ですが、こまめにやっておきたいデイリーケア。

スエード素材の靴って、基本的なケアは楽ちんだけど、何もしないと色あせたり素材がボソボソしてきてしまったりしますからね。

それでは、ご紹介していきます。

「Briga(ブリガ)」のスエードブラシ

「Briga(ブリガ)」というブランドのスウェード用のブラシ。

ブリガさんは、シューツリーで有名なブランドです。

https://www.briga.jp

いやー、こんなオレンジ系の箱に入っていて上品な雰囲気が漂っています。こういうのも大事だよなー。

箱から出すとこんな感じ。

木の部分はブナを使っていて、持ってみると程よい重みがあります。この重量感も高級感の演出に一役買っているなと。

使っていて所有していてワクワクすることが大切だからね(大事なことなのでしつこい笑)

ブラシ部分は真鍮で、ブラッシングしている感がたっぷり出ます(笑)

このブラシを使って、↑のようなスエード靴をブラッシング。

汚れやホコリをかき出し、毛並みを整えていきます。

ブラシに重量があるので、軽い力でスナップを効かせながらブラッシングできるのでとても快適です。

頻度としては適正な答えはわからないけど、僕は2回履いたら1回くらいはやっています。

順序的には、

普段はブラッシングのみ → たまにブラッシングの後にスエードの栄養スプレー → たまにその後防水スプレー

というサイクルです。これが正解なのは分かりませんけどね(汗)

ワクワク感と所有感のあるスエードブラシです

今回は、スエード靴のデイリーケアに使えるおすすめのスウェードブラシをご紹介しました。

ブラシとか靴クリームって、機能性が重視されがちだけど、所有する喜びも僕は大切にしたいと考えています。

今回のブリガスエードブラシは、程よく高級感があるし、オレンジ色の箱は洒落ているし、ブラシの重量感も心地よい。

使う人の喜びを大切にして作られたプロダクトだなーって、ジワジワと感じました。(もちろん、きちんとブラッシングもできるのでスペック的にも問題なしです)

すこーしお値段はするのですが、本当にコレは買ってよかった!

今度は、ブリガのシューツリーも試してみたいな。

それでは、本日はここまで。

また次の記事で!

Polpetta(ポルペッタ)のベルジャンシューズの汎用性の高さに驚いた話

プライベートで革靴を履く人ってのはおそらくマイノリティだと思うのですが、僕もご多分に漏れずスーツスタイルはもちろんプライベートでも革靴を履くくらい革靴好きです。

とは言っても、実際は私服に合わせるには少々仰々しかったり、履き心地がイマイチだったりなものも多く、なかな絶妙な革靴がないなというのが本音で。

そんななか、見つけた「Polpetta(ポルペッタ)」という日本ブランドの革靴がとても使い勝手がよかったのでご紹介していきます。

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フリーランスって厳しいの?甘くないの?始める前に考えたいこと

フリーランス。

日本においてはマイノリティーな存在ですが、とはいえ最近はニュースなどでその言葉を聞くようになってきました。

個人事業主とか一人社長とか、そんな言い方をされる時もありますね。

自分は、2015年頃からフリーランスを始めてはや7年目。

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【Trad Wardrobe】Le minor(ルミノア)のボーダーシャツを買ってみた

コンサバティブでトラディショナルなブランドが好きな筆者。

今年の夏も酷暑になりそうなのですが、いかんせん冷え性なので半袖になると屋内で寒いんですよ。

なので、僕は真夏でも長袖を着るのですが、今年も春から秋口まで着れるようなものがないかなあということで挑戦してみたアイテム「Le minor(ルミノア)」のバスクシャツをご紹介していきます。

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ブログ更新、再開します!

いつも当メディア「Me-nings」をお読みいただきありがとうございます。

当ブログ、色々ありまして気づけば1年ほど放置してしまっていました(汗)元々継続することは苦手ではないのですが、色々思うことがありましてなかなか自分の思いを表現するに至らず、気づけば時が経過していました。

ただ、人間って頭で考えてるだけじゃ何も進まないんですよね…。

悩んで迷っていたとしても、その場で止まっていないで動きながら考えるのがいいんじゃないかって思い直したのです。(きちんと止まって考える時も大事だけどね)

そんな経緯もあり、当サイトのブログも再開!という運びになったのです。

改めて…当サイトはどんなテーマで書いているの?

当メディアのテーマは、主に

・写真や動画について

映像制作やクリエイティブディレクションの仕事をしている筆者が、写真や動画のことカメラ機材や自分の思想について語ります。

・ファッション

洋服好きかつ、ファッション関係の仕事を過去にしていたので、好きなアイテムや着こなし紹介などをしていきます。カテゴリ的にはコンサバティブ系です。

・多様な生き方について

現在は会社員はもちろん、副業や復業、フリーランスや法人設立など、多様な働き方、生き方ができるようになってきましたが、筆者なりの仕事観や人生観について語ります。

・日本の素敵なスポット

旅行好きの筆者が「ここがよかった!」という場所を、写真や動画を交えてご紹介します。

主にこんなところでしょうか。まあ、自分の気分によってこのカテゴリーも変えていく可能性はありますが、ざっくりこんな感じです。

ということで宣言してしまったので(笑)、ブログ更新再開です!

ゲーム「MOTHER2(マザー2)」のトンズラブラザーズタオルが優しかった話

スーパーファミコンソフト「MOTHER2(マザー2)」

現在アラフォー以上の方には、聞き覚えのあるゲーム名ではないでしょうか。

そう、任天堂から1994年にリリースされたスーパーファミコンのRPGゲームで、当時キムタクがCMをやっていたのを覚えています。

「大人も子どもも、おねーさんも」ってやつです。

当時は、RPGといえばドラクエやファイナルファンタジーなど、中世っぽい世界観のものがメジャーでした。でも、マザー2はそれに比べると異色な雰囲気で、その魅力に引き寄せられたのだと思います。(よくある悪党を倒すみたいな世界観ではない)

大人になってからプレイしても、色々と考えさせられる深いゲームなのです。

個人的にも大好きなゲームなんですが、コピーライターの糸井重里さんがゲームデザインを手がけていまして。

糸井さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」というサイトで、MOTHERシリーズのグッズを今年くらいから販売し始めたんですよ。

参照:https://www.1101.com/mother_project/index.html

これは買わないかんでしょー(笑)ということで買っちゃいました。

トンズラブラザーズのタオル@ほぼ日刊イトイ新聞

ゲーム内に登場するバンド「トンズラブラザーズ」のタオル。

あからさまにブルースブラザーズっぽいですね(笑)ゲーム内では、よく騙されて借金を背負わされるんですよ…。

それはさておき、品名は「やさしいタオル」

ネーミングも、本当にマザー内で出てきそうな名前でほっこりします。

ちょいとガーゼっぽい質感で、本当に優しい雰囲気のタオルなんです。自分は、外になかなかハンカチを持ち出さないので手を洗った後に自然乾燥しがちなんですが、このタオルなら持っていきたい!と強く思います。

ハンドタオルとシャワータオル(大きさが違う)があるのですが、自分はハンドを選びました。折りたたむと、ちょいボリュームのあるハンカチってくらいのサイズ感で、鞄の中の場所も取りません。

トイレに行って手を洗った後に毎回トンズラブラザーズで手をふく(笑)

出先でトイレに行くたびにちょっぴりほっこりできるって、小さな幸せじゃありませんか!

まさにやさしいタオル(笑)

でも、キャラクターもののグッズってそういうところが素敵だなって感じます。

なかなかピンポイントなアイテムですが、今日は任天堂のゲーム「MOTHER2」のトンズラブラザーズのタオルをご紹介しました。

「ほぼ日刊イトイ新聞」のマザーの特設サイト内で通販ができますので、マザーファンの方はのぞいてみてはいかがでしょうか?

【ほぼ日刊イトイ新聞 マザープロジェクト】

https://www.1101.com/mother_project/index.html

【おすすめ】浜松の観光スポット「舘山寺」の星野リゾート界遠州に宿泊ブログ

東西に長く広がる静岡県。

熱海や伊豆は都内からアクセスも良く名も知れていますが、西部の観光地「舘山寺」にはまだ訪れたことがありませんでした。(筆者は静岡県民)

単純な興味もありましたが、観光地への応援も込めて舘山寺に行ってまいりました。

星野リゾート界遠州

今回宿泊したのは、星野リゾートの「界遠州

東名の「舘山寺スマートインター」から10分くらいの位置にあります。(そんなに遠くない)

建物は古い雰囲気ですが、これは星野リゾートのヴィジョンがあって、「業績の悪化した施設を安く買い取り、再生して価値を上げる再生ファンドの仕組みを取り入れた」というもの。

むやみやたらに建てたり作ったりするのではなく、今あるモノを有効利用しようとする姿勢にはとても共感します。エコでいいと思う。

フロントはこんな雰囲気。

ここでチェックインなどを済ませます。(今回は部屋でチェックインしましたが)

フロントフロアではくつろげるスペースがあり、コーヒーやお茶を自由に楽しめます。

静岡県はお茶処ということで、県内の様々な茶葉が置いてあり宿泊者はそれらを楽しめます。

茶葉によって風味が異なるので、コレは好きな人にはたまらないなあと。

到着時間帯にもよりますが、界遠州が毎日開催している「利き茶体験」というイベントも無料で参加できまして(要予約)、筆者も参加してみました。

一見見た目が同じお茶でも、飲んでみるとどれも思いのほか味が違ってビックリ。

筆者夫婦は、自信満々で「コレだ!」と答えたお茶で盛大に正解を外しました(笑)人の味覚なんてそんなもんです(負け惜しみ)

そんなこんなで利き茶体験後は、部屋に戻ってご飯まで自由に過ごすのでした。

界遠州のお部屋とお食事を少しだけご紹介

界遠州の部屋からの眺め。浜名湖や舘山寺ロープウェイを目の前に景色が広がります。(部屋に戻ってよりますが)

目の前に緑と水があるってのは、個人的に心が休まるのでポイント高いです!

浜名湖パルパルや舘山寺(お寺)方面も見渡せます。

自分たちの部屋は特段広いというわけでもありませんでしたが、もちろん一般的なビジホよりも広く夫婦二人には十分でした。

洗面所に置いてあった界遠州オリジナルのソープや化粧水類。

シャれていていいじゃないですか。

そろそろ夕食時間です。

夕食は17:30と19:30の2パターンから選ぶことができました。

結論から言うと、とてもおいしかった!(小学生ばりの単純な感想笑)

具体的にどんなメニューかというのは、行ってからのお楽しみということで。ブログやYouTubeを見て、行く前にわかってしまい過ぎるのも面白くないですからね。

でも、浜松だったらコレは出るよね?っていうモノを一つだけご紹介します。

大きな壺に入った鰻ご飯!うなぎで有名の浜松ですから、出ないわけがない、そしてうなぎが大好物なので最高にうれしかった!(笑) 

ちなみに、この写真については自主的ではなくスタッフのお姉さんに「ぜひ、お写真をどうぞ!」と言われて撮影しました。コレはインスタ映えしそうですもん(笑)

食事の量については、多すぎず少なすぎずでちょうどいい具合でした。

旅館でありがちなのが、「夕食多すぎ問題」

我が家はそんなに多く食べれないので、旅館に行くたびに食事の多さに圧倒されて胃腸の具合を崩したりしてしまうこともありまして。

それに残してしまうのも廃棄につながってしまうので、それはそれで心苦しいことがありました。

界遠州の食事の量については多すぎず、我が家には合っていました。とは言え少し多かったけど。まあ、食事の量は自分たちとは逆でもっと食べたいと思う方もいると思うので、なかなかむずかしい問題だよなって感じています。

さて、食後の温泉ですが、カメラを温泉エリアに持っていくのは微妙と判断したので写真はなしで。

広々としていて快適な温泉でした!

落ち着いた雰囲気の素敵なお宿でした

星野リゾートは以前にも他の場所で利用したこともあったのですが、界遠州も同様に素敵な宿でした。

個人的に感動したのは、「古い宿を上手に再利用して環境にも配慮していること、その地域に根ざしたコンテンツ(浜松でいうところのお茶やうなぎなど)を上手に生かして館内を彩ってお客さんを楽しませていること」でした。

ただただきれいな宿ってだけでは今の時代なかなか選ばれにくいし、「ウチはこういうコンセプトでやっています」ってのがきちんと目に見えているのが、星野リゾートの強みなのではないかと感じます。

そうそう、近くにある(車で10分以内)はままつフラワーパークにも寄っていきました。

見たことのない花が多く、新鮮な気持ちで楽しめました。

今回の写真は、富士フイルムX-T20とXF18-55 F2.8-4の組み合わせで撮影しましたとさ。

マニュアルフォーカスレンズが面白い!銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 C(富士フイルム)

ひょんなことから買ってみた中華レンズ、銘匠光学 TTArtisan 35mm f/1.4 C。

カメラのレンズというと、上を見上げればカメラ本体や車が購入できそうなものもあるなか、驚異の1万円アンダー。

まあ、お遊びと言いますかそれなりかなと思っていましたが、思いのほかハマってしまったので(笑)、本日はレビューしていきたいと思います。

1万円以下とは思えない見た目のレンズ

今回購入してみたTTArtisan 35mm f/1.4 C。(富士フイルム仕様)

レンズの箱って、国内メーカーは割と電化製品っぽいパッケージのものが多いけど、こちらは腕時計が入っていそうな仕様。

安価なレンズにも関わらず、見せ方きちんとしてるなー。

ラ○カっぽいと言ってしまえばそれまでだけど、金属外装にデザインの良さ、ちゃんとしています。

色はブラックとシルバーの2色展開ですが、今回はブラックボディにシルバーレンズという組み合わせがしたくてシルバーをチョイスしました。金属だと高級感もきちんとあります。

愛用の富士フイルムX-T20に装着。コンパクトでいいですわ。

小型ボディのカメラに組み合わせれば持ち運びもしやすいし、写真を撮る機会も増えそうです。

これはマニュアルフォーカスのレンズなので、フォーカスリングを回しながらピントを合わせるんだけど、昔は「マニュアルなんてメンドクサイわ」なんて思っていました。

でも、このレンズはピントの山を掴みやすくてとても快適!ピントをじっくり自分で合わせる楽しみを徐々に見出せるようになってきました。

最新機材の爆速オートフォーカスもそれはそれで快適ですが、ゆっくりじっくりピントを合わせるのも実はこんなに楽しかったなんて…。

作例(with FUJI FILM X-T20)

(金属製のレンズカバーはネジネジ回していく方式)

さて、TTArtisan 35mm f/1.4 C(富士フイルム仕様)の作例をご紹介していきます。

X-T20を使用、rawで撮影して軽くカメラ内現像した写真です。(画像はブログ用に圧縮しています)

フイルムシミュレーションは、ほぼプロビアだったかな?

F1,4と明るいレンズなので、なかなかボケます。

F値の設定もあるかもしれないけど、決してそんなに甘くない描写のレンズな気もします。

白いのれんが、なかなか立体感のある雰囲気で撮影できました。

マニュアルフォーカスで、ピントをネクタイのあたりにするのか、手前のポケットチーフにするのかなど、フォーカスリングを回しながらじっくり考える。

この楽しさは、爆速オートフォーカスの世界では見逃しがちなんじゃないかと思います。不便なんだけど、不便ゆえに新たな気づきがある、そんな感じがします。

レンズのお話ではないけど、富士フイルムのカメラってスーツや時計とか、クラシカルテイストな被写体にも合うなあって感じました。

ボケの感じは、好みがあるかもしれないけどけっこうボケますね。

じっくりゆっくり被写体と向き合えるマニュアルフォーカスレンズ

今回は、TTArtisan 35mm f/1.4 Cをご紹介しました。

このプライスにして、画質は好みだし、レンズの質感やデザインもよく、マニュアルフォーカスの楽しさも提供してくれる。

僕は大満足でした。もう少し価格上げてもいいんじゃないのって(笑)

何より、オートフォーカスでピントを機械任せにできる今の時代。

被写体と向き合って、じっくりゆっくりどこにピントを持っていくのかを考える作業がこんなに楽しいなんて思いもしませんでした。

この体験をさせてくれただけでも個人的には満足です。

バシバシ量を撮っていきたい方、動きの激しいものを撮りたい方、オートフォーカスがないと困る方には不向きだと思いますが、ゆっくりじっくり自分のペースで楽しみたい方にはとてもいいレンズなんじゃないかなと。

プライス的にも、合わなかったとしてもそこまでお財布も痛みませんし。

ただ、ここを入り口にオールドレンズ沼なんてジャンルにハマっていく恐れもありますが(笑)

そうそう、このレンズはカメラ内の設定で「レンズなしレリーズ」という設定をオンにしておかないとシャッターが押せない仕様なので、お忘れなく。

それにしばらく気づかず、「アレー、コレ不良品かよ!」と右往左往していました(笑)

マニュアルレンズ入門としても、とてもいい選択だと思います。

クレマチスの丘の美術館で緑と展示を楽しむ【静岡県長泉町】

静岡県の東部「長泉町」にある「クレマチスの丘」に行ってまいりました。

ざっくり言うと、花と緑に囲まれた庭園と美術館があるのですが、今回は駒形克己さんの「小さなデザイン」展がお目当てです。

静かに木々や花々を楽しみながら散策したい方。

建築やガーデニング系に興味のある方。

美術館めぐりがお好きな方や、クリエイターの方。

こんな方々は特に楽しめると思います。

自然との共存・調和を目指した美術館

まず、駐車場を降りるとミュージアムショップやお花屋さん、イタリアンレストランがあるエリアがあります。(駐車場は無料)

早速おしゃれな雰囲気ですが、ここは入場エリアではなくある意味出口エリアなんです。

少し離れた入場券売り場に足を運び、チケットを購入、庭園と美術館を見に行きます。

(ちなみに、補助犬のぞきペットはご一緒できません)

入り口を過ぎると、早速壁画が。

屋外彫刻と、木々、たくさんの花々に囲まれた庭園を肌で感じながら進んでいきます。

花には疎いのですが、普段見かけない花を楽しみながら散策。

規則的に並んだ木と彫刻。

お目当ての「小さなデザイン展」展示は、向かって左の建造物(美術館)に。ここは撮影ができないので写真はありませんが、非常に美しい雰囲気の美術館でした。

階段を降りて、広々とした庭園エリアへ向かいます。

広がる庭園と池。

池には、言葉にできない美しさの蓮の花?が咲いていました。

ちょっとした遊具やハンモック、腰掛け椅子などがあり、ゆったりと庭園を眺めることもできます。

一通り見終わって出口へ。そこから最初に目にしたショップエリアに戻ってくるのです。

一通り見終わった後には、向かって写真の右手にあるイタリアン「チャオチャオ」がオープンしていました。このお店は、特に土日の12時頃だと混み合うので、待ちたくない方は11時台の早めの入店がおすすめです。

ゆったり緑と花を楽しめる庭園と美術館

今回は、静岡県長泉町にある「クレマチスの丘」をご紹介しました。

郊外の美術館なので、激しく混み合うことは少ないと思いますが、平日の方がより静かにゆっくり観覧できるでしょう。

また、気になる展示がある時には訪れてみたいと思います。

↓定休日や営業時間などはホームページをチェックしてみてください!

https://www.clematis-no-oka.co.jp