靴オタクがおすすめするスエード靴のお手入れに「ブリガ」のスウェードブラシ

今日は、「スウェード靴」に焦点を絞りまして、僕が使っているおすすめのスウェードブラシをご紹介していきます。

お気に入りの洋服や靴は、できれば長く愛したい。

となってくると、大事になってくるのが日頃のケア。僕らの身体のケアと一緒ですよね。

洋服や靴も酷使すれば、少しずつくたびれていってしまうわけです。

連続使用しないということは基本ですが、こまめにやっておきたいデイリーケア。

スエード素材の靴って、基本的なケアは楽ちんだけど、何もしないと色あせたり素材がボソボソしてきてしまったりしますからね。

それでは、ご紹介していきます。

「Briga(ブリガ)」のスエードブラシ

「Briga(ブリガ)」というブランドのスウェード用のブラシ。

ブリガさんは、シューツリーで有名なブランドです。

https://www.briga.jp

いやー、こんなオレンジ系の箱に入っていて上品な雰囲気が漂っています。こういうのも大事だよなー。

箱から出すとこんな感じ。

木の部分はブナを使っていて、持ってみると程よい重みがあります。この重量感も高級感の演出に一役買っているなと。

使っていて所有していてワクワクすることが大切だからね(大事なことなのでしつこい笑)

ブラシ部分は真鍮で、ブラッシングしている感がたっぷり出ます(笑)

このブラシを使って、↑のようなスエード靴をブラッシング。

汚れやホコリをかき出し、毛並みを整えていきます。

ブラシに重量があるので、軽い力でスナップを効かせながらブラッシングできるのでとても快適です。

頻度としては適正な答えはわからないけど、僕は2回履いたら1回くらいはやっています。

順序的には、

普段はブラッシングのみ → たまにブラッシングの後にスエードの栄養スプレー → たまにその後防水スプレー

というサイクルです。これが正解なのは分かりませんけどね(汗)

ワクワク感と所有感のあるスエードブラシです

今回は、スエード靴のデイリーケアに使えるおすすめのスウェードブラシをご紹介しました。

ブラシとか靴クリームって、機能性が重視されがちだけど、所有する喜びも僕は大切にしたいと考えています。

今回のブリガスエードブラシは、程よく高級感があるし、オレンジ色の箱は洒落ているし、ブラシの重量感も心地よい。

使う人の喜びを大切にして作られたプロダクトだなーって、ジワジワと感じました。(もちろん、きちんとブラッシングもできるのでスペック的にも問題なしです)

すこーしお値段はするのですが、本当にコレは買ってよかった!

今度は、ブリガのシューツリーも試してみたいな。

それでは、本日はここまで。

また次の記事で!

ゲーム「MOTHER2(マザー2)」のトンズラブラザーズタオルが優しかった話

スーパーファミコンソフト「MOTHER2(マザー2)」

現在アラフォー以上の方には、聞き覚えのあるゲーム名ではないでしょうか。

そう、任天堂から1994年にリリースされたスーパーファミコンのRPGゲームで、当時キムタクがCMをやっていたのを覚えています。

「大人も子どもも、おねーさんも」ってやつです。

当時は、RPGといえばドラクエやファイナルファンタジーなど、中世っぽい世界観のものがメジャーでした。でも、マザー2はそれに比べると異色な雰囲気で、その魅力に引き寄せられたのだと思います。(よくある悪党を倒すみたいな世界観ではない)

大人になってからプレイしても、色々と考えさせられる深いゲームなのです。

個人的にも大好きなゲームなんですが、コピーライターの糸井重里さんがゲームデザインを手がけていまして。

糸井さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」というサイトで、MOTHERシリーズのグッズを今年くらいから販売し始めたんですよ。

参照:https://www.1101.com/mother_project/index.html

これは買わないかんでしょー(笑)ということで買っちゃいました。

トンズラブラザーズのタオル@ほぼ日刊イトイ新聞

ゲーム内に登場するバンド「トンズラブラザーズ」のタオル。

あからさまにブルースブラザーズっぽいですね(笑)ゲーム内では、よく騙されて借金を背負わされるんですよ…。

それはさておき、品名は「やさしいタオル」

ネーミングも、本当にマザー内で出てきそうな名前でほっこりします。

ちょいとガーゼっぽい質感で、本当に優しい雰囲気のタオルなんです。自分は、外になかなかハンカチを持ち出さないので手を洗った後に自然乾燥しがちなんですが、このタオルなら持っていきたい!と強く思います。

ハンドタオルとシャワータオル(大きさが違う)があるのですが、自分はハンドを選びました。折りたたむと、ちょいボリュームのあるハンカチってくらいのサイズ感で、鞄の中の場所も取りません。

トイレに行って手を洗った後に毎回トンズラブラザーズで手をふく(笑)

出先でトイレに行くたびにちょっぴりほっこりできるって、小さな幸せじゃありませんか!

まさにやさしいタオル(笑)

でも、キャラクターもののグッズってそういうところが素敵だなって感じます。

なかなかピンポイントなアイテムですが、今日は任天堂のゲーム「MOTHER2」のトンズラブラザーズのタオルをご紹介しました。

「ほぼ日刊イトイ新聞」のマザーの特設サイト内で通販ができますので、マザーファンの方はのぞいてみてはいかがでしょうか?

【ほぼ日刊イトイ新聞 マザープロジェクト】

https://www.1101.com/mother_project/index.html

3,000円で楽しめる贅沢、カインズの折りたたみイスでチェアリングしてみた

元々、自然は大好きだけどアウトドアには興味がない人間でして、チェアリングなんて言葉も知りませんでした。

ある時、好きなユーチューバーの方が「自然の中でイスに座るだけ」ということをしていまして、こんな休息の仕方もいいなあ、なんてことで興味を持ちました。

イスに座るだけが、こんなに気持ちのいい体験だったとは…。

ということで、アウトドア初心者の自分が今回購入したイスをご紹介していきます。

カインズで購入した折りたたみチェア

今回買ってみたのは、ホームセンター「カインズ」の折りたたみチェア。

2,980円でございます。

色は、ブラウン、ネイビー、ベージュの3色展開ですが、自然ともなじむ色味のブラウンにしてみました。

「GARDEN CAMP」というレーベルなのかな?アウトドアブランドっぽいロゴマークです。

https://www.cainz.com/jp/gardencamp/

実はカインズには1000円程度の買いやすいイスも展開されていたのですが、こんな風に小さく折りたためなかったんです。

小さく折りたためないと、車に載せておくにしても場所を取りますし、車から目的地まで持って行く時も運搬するのが面倒になってしまう気がしまして。

価格は3倍になるけど、小さくして持ち運べることが価値、という結論にいたりましてこのイスに決めたわけです。

そもそも、有名アウトドアブランドのチェアだったらもっとプライスもするでしょうし、そう考えれば安いものです。

タグの輪っかを取り忘れた(汗)

イスがこのくらいの大きさになれば、持ち運びもそこまで面倒ではありません。イス以外の荷物もありますから、小さくなるのはとても助かるのです。

ちなみに、組み立て方は非常にシンプルで楽ちんでした。

僕は家具などを組み立てたりするのがとても苦手なのですが、そんな自分でもすぐにできる簡単仕様でよかった!

チェアリングしに川辺まで行ってみた

というわけで、Googleさんで豊かな緑と水がある場所を何箇所かピックアップ、某所に行ってみました。

僕のようなアウトドアに免疫がない人間が手付かずの自然に行くのはちょいハードルが高いので、あまり多くの人に知られていなそうなキャンプ場のある周辺に行きました。

豊かな緑のそばに、流れる水…。

そこそこ水の音が大きいのですが、自然の音ってなぜかうるさく感じないんだよなあ。

というわけで、カインズで買ったチェアをよさそうな場所に広げてみました。

いやー、いいじゃないですか(笑)

こういった自然の中は何度も行ったことはあるのですが、こんな風にイスを広げて目線を変えて自然を味わったことって、意外となかった。

ゆえに、めちゃめちゃ気持ちがいいんですよ、コレ!

特に何もすることなく、ただ座って自然と同化するだけ。

温かいコーヒーなんかあったらいいなあ、なんて思ったけどなくても十分気持ちいい。(それに、色々やりだすと荷物が増えてしんどいので)

誰もいない自然の中で、二人イスを広げてただ座るだけ。スマホも見ない。

これだけだけど、なんて気分がいいんだろう、そして贅沢なんだろうと感じました。

自然の中にいると、どうして心が落ち着き休まるんだろう。

この問いにある人が、こう答えていていました。

「自然の中は情報が多く、多様性があるから」

アレ?

都会の方が情報量多くない?スマホもあるし、なんて思ったかもしれません。

でも、その方は、「人間が作った世界は、画一的(偏った)な情報ばかりだから息苦しくなる。」と。

なるほど!確かに。

もしかしたら、僕たち現代人の疲れは、情報が多いからってよりも画一的な情報ばかり受け取らされているからなのかもしれませんね。

自然とは適度な距離で楽しむ

3000円で楽しめる贅沢と銘打ったブログでしたが、とてもいい買い物でした。

これからも定期的に自然に足を運んでイスに座っていこうと思いました。(イスに座っていこうって笑)

ただ、自然はおそろしい一面もあります

だから、あまり無理しないことも大切です。

自分は昔、自然の中で蜂に2匹同時に刺されたことがあります。

その時は、ネイチャーガイド的な方と一緒にいたので、すぐに手当をしてもらったので事なきを得ましたが、蜂の種類や体調によっては危なかったかもしれません。(アナフィラキシーショックなどもありますから…)

それ以来、自然の中にいく時は、肌をなるべく露出させない服装で行くことにしましたし、今回は虫除けスプレーもかけていきました。

何事にも良い側面と悪い側面がありますから、自然の中に行く際はそれなりの準備をして楽しんでください、とアウトドア初心者がお伝えします(笑)真面目ですが。

今回の写真は、最近新調したパナソニックのGH5mark2で撮影してみました!

メルカリやブログなどで商品撮影をカッコよく!カインズの木材売り場で板を買ってみた

ブログやYouTubeで商品撮影をして世界観を演出したい時。

メルカリやヤフオクなどオークションに売るものを撮影する時。

その品物をよりよく見せるためのコツって色々あると思います。

その中でも、今日は「背景」にこだわってみては?

ということで、僕が使っている商品撮影の背景アイテムをご紹介します。

カインズで購入した木材を商品撮影の背景に使っています

僕は、商品撮影用に↑のホームセンター「カインズ」で購入した木材を使っています。

写真上では細長い板が5枚並べてありますが、1枚単位で販売されています。

僕が買ったものは、1枚あたり約84cm×8.5cmで、正直自宅に置いておくには若干場所を取るタイプ。

ネットを探してみると、「木目っぽい模様のシート」なんかも売っているんだけど、質感や見た目がイマイチかなと思い、リアルな木材を敷いて使っているのです。

カインズでは、(店舗によって売り方は異なるかもしれませんが)、こんな風に様々な木目や色のものが販売されています。

自分が買ったものは、1枚あたり600円弱くらいで、5枚で3000円程度。これを安いと感じるか高いと感じるかは人それぞれですね。

木目や色味によって雰囲気が変わるので、撮影する商品のイメージや、自分が演出したいイメージに合わせて選ぶのも面白いかもしれません。

例えば、色が濃くて木目がハッキリしたものは男っぽいイメージが出ますし、色が塗ってあるようなものはポップな雰囲気が出ますね。

なぜ、商品撮影は背景にこだわる必要があるのか?

これは僕個人の考え方ですが、いくら素敵な商品でも「演出方法(見せ方)」次第で、イメージは良くも悪くもなると考えています。

シンプルに言ってしまえば、僕ら人間は多くのことを「ぱっと見の見た目」で決めている傾向があります。例えば、男性で言うところの、街を歩いている時によくある「あの女の子かわいいなあ…」というのが最たる例ですね笑。

で…

ブツ撮りを自宅でする場合、特に賃貸だったりすると床の木目がイマイチだったりすることも少なくありません。

家の床がカッコいい感じ、もしくは撮りたいアイテムとの相性が良ければ問題ありませんが、日本の住宅、特に賃貸ではなかなか素敵だなと思える床が少ないというのが僕の意見です。

メルカリやヤフオクなどで、少しでも高く売りたい。

ブログでのアフィリエイトや、YouTubeの商品紹介案件などで誰かに買ってもらいたい。

そんな時は、その商品を「コレは素敵なものだな」と思ってもらうことが第一歩です。

もちろん、まがい物や状態の悪いものをよく見せようとするのはNGだと思います。あとからトラブルになりかねません。

そういった相手の目をゴマかすという意味ではなく、その商品のことを理解してそれに合った演出をする、もしくは自分がカッコいいと感じる演出をする、というのが正しい見せ方だと思います。

例えば、ざるそばにしても、このようにざるに美しく盛って「美味しそうな雰囲気演出」ができているからこそ、人は美味しそうに感じるし、お金を払って食べようと思うのかなと。

これが、使い捨ての薄い紙のお皿なんかに乱雑に盛ってあったりしたらどうでしょう?

あんまり美味しそうに見えなそうですし、そんなそばに1000円も1500円も払う気が起きなくなるような気がします。

ちなみに自分の場合は、オークション目的ではなく、ブログで自分の世界観を表現するために背景にこだわっています。

きれいに撮影するときのちょっとしたコツ

厳密にいうと、ブツ撮り(商品撮影)はとても奥が深いので、ノウハウを語り始めたらキリがありません。(僕も物撮りのプロではありません汗)

もちろん、多くの人は(自分も含め)物撮り専門のプロカメラマンのようには撮れませんけれども、何も知らないよりかは多少は知識があった方がいいでしょう。

自分が自宅でライトな(軽いノリの)物撮りをするときに気をつけているのが、

「窓のそばの自然光が程よく入ってくる場所で、午前中からお昼くらいまでに撮ってしまう」

ということです。

まず、下手に部屋の電気を使って撮るくらいであれば、電気を消して自然光を使った方が経験上きれいに撮影できます。

さらに言うと、窓から入ってくる自然光に対してどの角度から商品を撮るかでも見え方は変わりますが、これはカメラマンの領域になってくるので今回は割愛します。

あとは、夕方近くなってくると、光がオレンジ色っぽく見えてくるので、写真全体の色味が夕方っぽくなってしまうことがあります。

そのアイテムが夕方っぽい雰囲気とマッチするのであれば問題ないかもしれませんが、そんなケースは決して多くはないと思います。そういった理由もあって、「自然光を使う場合は」基本はお昼くらいまでに撮ってしまっています。

カインズの木材、ちょっと場所は取るけど使えるヤツです

そんなこんなで、今回はホームセンター「カインズ」で購入した木材を物撮り用にもいかがでしょう?ということでご紹介しました。

僕は、ブログの写真撮影用に板を使っていますが、自宅の床よりもカッコよく撮影できるので昔よりも撮影するのが楽しくなりました。

もっと物撮り、上手になりたいわ〜。

それでは、また次のブログで!